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対談者 深野歯科 高田馬場診療所 深野 博志 氏

移り変わる患者さんの
需要に合わせた最新治療


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深野歯科 高田馬場診療所では
E・B・M・(Evidence-based medicine)
根拠に基づいた医療を行います。


第2回目の対談は、整体とも関連の深い「噛み合わせ」と、
代替医療との連携について伺うべく、
歯科医師、深野先生と対談。


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深野歯科 高田馬場診療所
3つのポリシー

●セカンドオピニオン
診断、治療方法などに関して他の医師/歯科医師の意見を求めることを推奨いたします。
またそれに関してエックス線写真などの資料の貸出しをいたします。そして患者さんが他の医療機関で治療を希望するときはそれを妨げることはしません。

●インフォームドコンセント
治療方法を患者さんに説明し、患者さんが理解し、納得した上で選択した治療方法を行います 。

●コンピューター
患者さんが、情報を得るための援助になるよう、待合室にインターネット接続されたコンピューターを設置しています。

深野歯科高田馬場診療所HP

鳥澤会長 整体・カイロの業界で、噛み合わせが悪いことで、肩こりや腰痛が出ることがありますので、この辺の話を中心にお伺いしたいと思います。また、これと兼ねまして、深野先生の患者様の傾向はどの様になっていますか?

時代の変化とともに、移り変わってきた患者さんの需要。より美しく、より快適に。

深野先生 昔は、歯科というと「虫歯」と言う事になりますよね。しかし、虫歯の割合は少なくなってます。昔は銀歯を詰める方法をとっている所が多かったと思うのですが、現代では、なるべく自然体でいたいという、審美的要求が非常に強くなっていますね。

鳥澤会長 昔は、前歯も金銀の歯が入っていたりしましたからね。

深野先生 ええ、そうですね。現代は奥の歯でも白い歯にしたい、歯の痛みということではなくて、黄ばんだ歯を綺麗にしたいという需要が増えてきましたね。

鳥澤会長 なるほど!従来とは違った需要が生まれてきたんですね。

深野先生 そうですね。あと、「顎がガクガクする」、「顎関節症ではないか?」ということでいらっしゃいますね。

鳥澤会長 ということは、歯の噛み合わせが悪いことから、こちらへ来られるという状況なんでしょうか?

深野先生 ただ、顎関節症は、噛み合わせだけで起こる症状かというとそうでもない。だから、そういう意味では、歯並びが悪いからという理由ではなく、日常生活での姿勢とか、生活習慣が良くないから、その結果として歯並びが悪くなっている傾向の方が実は多いんじゃないかという話も最近は出てきています。例えば、頬杖をついている、ということを1年単位で続けてしまうと、かなりの確率で症状が表れると思われます。

代替医療の可能性、現状の問題点

患者さんにとってメリットを考えた場合、
身体の繋がりを考えた連携がこれからは必要です。


鳥澤会長 そういう方の症状の表れ方としては、どういったものがありますか?悪い症状としては?

深野先生 1番ポピュラーなものとしては、顎の音が気になるもの。そして「クローズドロック」ですね。ある朝起きたら、顎が痛くて開かない。酷い人は、1センチくらいしか、痛くて開けられない状態になります。頻度としては20代、30代の女性が多いです。

鳥澤会長 どういったことが原因だと思われますか?

深野先生 私の見立てですが、ハイヒールとかを無理して履いてしまう様な事が関係しているのかもしれませんよね。

鳥澤会長 深野先生からみて、整体やカイロプラクティックと歯科医院との連携についてはどのように思われますか?

深野先生 結局現在の医療システムというのは、内科・外科・耳鼻科などと分かれていますが、実際には、身体というものは繋がっているわけですから、「畑が違う」ということはないと思うんですよ。だから、歯が悪いが故に肩が凝るという問題もあるでしょうし、逆に肩こりなどの症状があるから、顎がずれてしまうような事もあると思うんです。それは、お互い絡み合っていますから、その点で連携をとることが出来れば、患者様にとってもメリットになると思います

鳥澤会長 そういう時代になってきてる!「美」という事で考えると、エステと美容外科、整体やカイロとエステが組み始めましたよね。‟「美と健康」は表裏一体ですから。

深野先生 だから、そういう審美的に、見た目にも健康にしたいということに繋がってくるんだと思いますね。そういう訳で、整体やカイロで悪い習慣を改善させられると思うんです。そして、歯を含めた健康管理に結びついていく。そして、健康状態が良くなってくれば、唾液もよく出るようになり、口内の殺菌力が増して、虫歯も防げるんですよ。

鳥澤会長 なるほど。最後になりますが、先生ご自身の健康法について何かありましたらお願いします。

無理をしない事が健康法。
運動するのも、食事をするのも
バランスが基本です。


深野先生 思っているのは、あまり無理な事をしないということです。運動にしても食事にしても偏らないようにするといいと思います。

鳥澤会長 無理をしないで運動も食事もバランス良くですね。好きな物ばかり食べていては全然だめですよね。深野先生にも、整体やカイロを受けていただければと思います。ぜひとも機会があれば。

深野先生 ありがとうございます。

鳥澤会長 こちらこそ、今日はどうもありがとうございました。

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( 平成二十年十月 十八日 対談
     高田馬場 深野歯科にて )
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プロフィール

鳥澤 悟道

Author:鳥澤 悟道
株式会社リヴァイヴ
代表取締役 鳥澤 哲男

●東洋カイロプラクティック
 専門学院 学院長
●東洋カイロプラクティック
 直営療術センター 総院長
●東洋カイロプラクティック師
 協会 会長
●予防医学推進 悟道会 会長
●健康アナリスト
●上海中医薬大学気功研究所
 修了
●臨床催眠療法師

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