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責任と想像

8月30日に第45回衆議院総選挙が行なわれた。民主党が308議席を獲得し、自民党は119議席。民主党は単独過半数の241議席を大幅に上回った。民主党は、掲げた「マニフェスト」をどう実行し達成していくか・・・?言うだけなら誰にもできる!言うだけでは来年の〝参議院選挙〟で大敗する可能性は十分だ!・・・そうなれば、自民党が参議院で過半数を獲得し、これまで自民党が政権を担っていたときと同じ「ねじれ国会」が再現されてしまう。このことを阻止しなければ、民主党が政権を獲った意味がないだろう。政権を獲った「責任」として、国民に分かりやすく各マスコミなどを通じてマニフェストの進行状況を報告していただきたいものだ。マニフェストによっては、なかなか難しい問題もあると思うが、どこが問題点なのか途中経過を国民に知らせれば、国民に理解させることができるのではないだろうか?このことによって国民は〝協力や我慢すること〟〝見守ること〟〝中止や反対すること〟など自分にとっての正しいと思う判断を行ない「責任」を負うことができる。国も国民も責任を負う関係が必要だ。国のリーダーとして「責任」の次に大切なのは、言葉以外にも「想像(イマジネーション)」させる事も必要ではないだろうか?政府がやろうとしている事を、国民にも、理想とするようなイメージを抱かせることが出来れば、将来の夢や希望に弾みがつくというものだ。たとえ消費税が高くなっても国民も理解するだろう。政府と国民が同じ目線に立って将来を語り合えたら身近な政府となり、国民の痛みや喜びを政府と分かち合えたら、鳩山総理の言う「友愛」の精神となるだろう。「友愛」の精神の原点は、家族という家庭から始まり、学校、職場、社会へと広がっていく。家庭から始まる家族間から「責任」や将来の夢や希望を「想像」を通して語れなかったら、無味乾燥としたつまらない人生になってしまう。
物事が行なわれるときは、
①「前進する」
②「とどまる(我慢する)」
③「後退する」
・・・以外になく、そこで「責任」と「想像(イマジネーション)」を分かち合えたならと思うのである!

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鳥澤 悟道

Author:鳥澤 悟道
株式会社リヴァイヴ
代表取締役 鳥澤 哲男

●東洋カイロプラクティック
 専門学院 学院長
●東洋カイロプラクティック
 直営療術センター 総院長
●東洋カイロプラクティック師
 協会 会長
●予防医学推進 悟道会 会長
●健康アナリスト
●上海中医薬大学気功研究所
 修了
●臨床催眠療法師

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