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トルコ カッパドキア・イスタンブールの旅 | 後編

<5日目>5月7日(月)/晴れ・14℃~23℃

● マルマラ海とボスポラス海峡を望むトプカプ宮殿・ハレム・宝物館を見学しました。トプカプとは“大砲の門”の意味で、15世紀~20世紀にかけてオスマン朝が支配していた城です。
これでもかというほどの豪華な宝物や豪華な部屋に感心させられました。城から望む景色も最高です。

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● 中東最大の屋根付き市場の「グランバザール」へ行きました。驚くことに、4,400軒の店とバザールに入る21ヶ所の門があります。

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● 夕食は、ボスポラス海峡沿いにある有名シーフードレストランで食べました。海沿いの景色は形容しがたいほど美しかったです。

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<6日目>5月8日(火)/晴れ・曇り・15℃~24℃

● イスタンブールを360度眺めることができる新市街にある「ガラタ塔展望台」に上り、
ボガラタ橋、ボスポラス海峡、旧市街、新市街、金閣湾、モスクが点在する景色などを360度ゆっくり回って見てきました。飽きることのない景色に癒されました。

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● 豪華絢爛、大理石のバロック様式とオスマン様式の「ドルマバフチェ宮殿」を見学しました。

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● アガサ・クリスティの“オリエント急行殺人事件”で有名な人たちが愛した有名な「ぺラ・パレス・ホテル」で昼食をとりました。

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● イスタンブールの繁華街を通る“赤色のトラム(日本のチンチン電車)”で終点まで乗り、帰りは元来た方向に歩いてショッピングをして自由な時間を楽しみました。多くの人々で大賑わいでした。

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● 宮殿ホテルの「チュラーン・パレス・ケンピンスキー」の同じ敷地内にあるレストランでイスタンブール最後の晩餐となりました。豪華な食事を超高級な宮殿レストランで夕食となりました。

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<7日目>5月9日(水)/晴れ・曇り・13℃~20℃

● 特別手配によって宿泊ホテル前から乗船し、「ボスポラス海峡」を約1時間以上クルーズしました。
ホテルから見えた第一大橋や第二大橋を車で渡るとヨーロッパ側になります。
観光船からの景色をトルコのチャイを飲みながら、優雅なひと時を過ごしました。

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● トルコ最後の観光は「アヤソフィア博物館」でした。4本のミナレット(尖塔)は非宗教的な権力を委任された別々の支配者(ルスタン)が建立したそうです。

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● 13:30にイスタンブール空港へ向かい、17:05のトルコ航空で帰国しました。


<8日目>5月10日(木)/曇り・雨
● イスタンブール空港から約11時間のフライトと時差+6時間で、成田国際空港に10:20に到着しました。
皆さんもトルコの景色を一度堪能してみてください。

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旅の感想
● カッパドキアの奇岩岩、キノコ岩、洞窟ホテル、洞窟レストラン、渓谷、イスタンブールの街並み、海峡、モスク・・・等々の景色は圧巻でした。心が癒されます。
● トルコは全体的に男尊女卑のためか、日本とは違い離婚率はゼロに近いということで、日本のおおよそ40年以上前と考えられます。今の日本では考えられません。
● トルコは総合食料自給率が99%可能であることに驚きました。国策の見地から、日本(総合食料自給率:69%)は危機感をもって国内総合食料自給率アップを急務にしなければと思います。
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トルコ カッパドキア・イスタンブールの旅 | 前編

2012年5月3日~5月10日、『トルコ共和国(民主主義と法治国家の国)』の世界遺産へ行ってきました。
トルコはイスラム教の国で、ユダヤ教やキリスト教も『旧約聖書』を聖典にしており、三つの宗教は兄弟の関係にあるようです。

トルコは大変な親日家であるという、その理由は・・・?
 1887年に、日本の小松宮夫妻(皇族)がイスタンブール訪問に応えるため、オスマン帝国海軍のエルトゥールル号が横浜に11ヶ月かけて到着しました。
自国に帰るときに、台風が来ていたため折からの強風により現在の和歌山県串本町樫野(当時は大島村)の岩礁に激突し、座礁したエルトゥールル号が水蒸気爆発を起こして587名が死亡しました。その際、大島村の住民により浴衣や衣類、卵、さつま芋、貴重な鶏などを供与して献身的に生存者を救護し、69名が生存できたという実話があります。

 トルコは黒海と地中海に囲まれた国で、地中海はヨーロッパとアジアを結ぶ重要な航路となっています。中東の国家トルコは他の中東・ヨーロッパ・アフリカと隣り合わせの国で、現在問題となっているギリシャ・シリア・イラクの国とも隣接した微妙な国となっています。しかし、経済的には比較的安定した国のようです。
トルコ共和国はEU加盟を最終目標にしているといいます。


トルコについて
・時差は日本の6時間遅れ。
・イスタンブール人口は1,600万人。
・トルコでは水道水は飲めない。
・車は日本と違い右側通行。
・夜は8時過ぎまで明るい。
・夏は40℃を超えるという。
・トルコは「食糧自給率」は99%という。
・国民のほとんどがイスラム教徒。
・国土は日本の2倍弱です。
・トルコの言葉は「トルコ語」です。
・通貨は「トルコリラ」です。
・トルコの国民平均年齢は28歳と若い。日本の国民平均年齢は46歳。




<1日目>5月3日(木)

●成田空港よりトルコ航空にてイスタンブール国際空港に約12時間30分かけて到着しました。
  トルコには、JALとANAの日本の航空機は乗り入れしていないとのことです。

●イスタンブール国際空港から15分ほどにある「ホリーデーイン・エアポート・ホテル」に宿泊しました。


<2日目>5月4日(金)/晴れ・雨・曇り・10℃~19℃

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● 朝5:30、イスタンブール国際空港からネヴシェヒル空港へ移動、飛行時間は1時間20分でした。
空港からバスに乗って30分ほどでカッパドキア地区の「カイマル地下都市」へ到着しました。
ここは迷路になっている巨大洞窟で地下6階に相当するもので、紀元前4000年に利用していたそうです。アラブ人との戦争によって、キリスト教徒が隠れ住んだ防空壕のようなもので、約2,000人もの人が暮らしていたといいます。内部には、礼拝堂・教壇・寝室・食糧庫・厨房・井戸なども完備していたそうです。丸い巨石で入口をふさぎ敵の攻撃を防ぐ準備もしていたとか。
ローマのカトリック教徒の中心的な教義に「三位一体(トリニタス)」があります。
1,父なる神   2,子なる神イエス・キリスト  3,聖霊である神

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● 次に「ギョレメ野外博物館」に行きました。
写真で見るように独特な岩が多数あり、内部の洞窟には教会の壁画や造作が見事で、しっかり管理され保存状態も良かったです。

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● 昼は洞窟レストランの「URANOSレストラン」で食事をしました。
とにかく洞窟の広さには圧巻、感動でした。

● 次に「ギョレメ谷の展望台」から景色を望みましたが、これまた圧巻、感動でした。

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● ウチヒサールの洞窟ホテル「カッパドギア・ケーブ・リゾート&スパ」に2連泊しました。
このウチヒサール村はカッパドギアでは一番標高が高く1,200mにあり、斜面を利用したホテルとして世界的に有名な洞窟ホテルとのこと。見渡す景色は最高です。

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● カッパドキア地区は寒暖の差が激しく、気温が安定しにくく作物や樹木が育ちにくようです。

● カッパドキア地区は離婚率がゼロに近く、男性は亭主関白で女性が主に働いている。

<3日目>5月5日(土)/曇り・雨・10℃~19℃

● 私たちは参加しなかったが、カッパドキアにあるアナトリア高原の大奇岩地帯を一望する「バルーン・ツアー」が早朝4時50分からありました。その光景がこの写真です。

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● トルコの文化ともいえるトルコじゅうたん工房を見学しました。単なるじゅうたんとは違う長期間をかけた芸術品のじゅうたんも多数ありました。仲間のご夫妻は400万円のじゅうたんを購入していました。

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● カッパドキアのラクダ岩や、ベゼルの谷にある多くのキノコ岩を眺めながら散策しました。
● トルコの伝統菓子作りを地元のおばさんの指導で体験しました。手作り菓子が今夜の食事のデザートとして出ました。とにかく甘い、日本人とっては甘すぎる?!
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● トルコの「伝統舞踊セマー(旋舞)ショー」を見学しました。見物者は拍手をすることや話し声もかたく禁じられ、写真撮影も禁止です。
セマーはメブラーナ教の祈りの踊りで、アラーからの恵みを人々に振り撒く神秘的な旋舞です。


<4日目>5月6日(土)/晴れ・13℃~25℃

● 朝7:10にホテルを出発し、ネヴシェヒル空港からイスタンブール空港に10:20到着しました。

● イスタンブール旧市街が一望できるホテルの高層階のレストランで最高の景色を眺めながら、昼食をしました。モスク(イスラム教の礼拝堂)を眼下にその先にブルーの海が望めました。これぞ絶景です!!

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● 4世紀~6世紀に造られた「地下大貯水池」の地下宮殿を見学しました。

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● 昼食の眼下から見た「スタルン・アフメット・ジャーミー(ブルーモスク/イスラム教の礼拝堂)」を見学しました。内壁を飾る青色のタイルの美しさから、ブルーモスクと言われるようになりました。窓のステンドグラスも美しい。また6本の塔が目を引きますが、6本という数にも意味があるそうです。

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● イスタンブールのボスポラス海峡沿いに建つ、宮殿ホテルの「チュラーン・パレス・ケンピンスキー」に3連泊しました。

● ホテルの部屋から望む景色は最高でした。第一大橋やボスポラス海峡を行き交う観光船や大型船があちこちに見えます。

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プロフィール

鳥澤 悟道

Author:鳥澤 悟道
株式会社リヴァイヴ
代表取締役 鳥澤 哲男

●東洋カイロプラクティック
 専門学院 学院長
●東洋カイロプラクティック
 直営療術センター 総院長
●東洋カイロプラクティック師
 協会 会長
●予防医学推進 悟道会 会長
●健康アナリスト
●上海中医薬大学気功研究所
 修了
●臨床催眠療法師

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