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鳥澤哲男が すべての人に伝えたいこと 悟道塾 総集編

日々の研究で知りえた
成果を形にしたのが東洋整体術です


鳥澤 哲男

私が現在の仕事を始めてから、35年が過ぎました。この仕事に目覚めたきっかけは、密かに思い描いていた『俳優』から『演出家』になることでした。恥ずかしいことですが、今思えば夢のような話です。しかし、そのことが私の将来を左右するような方向転換の場を与えてくれることになったのですから、人生というのは本当に予測不可能だということができます。
 
価値観を本能で捉えた瞬間

 あれは、私が調布にあったN俳優研究所の研究生だった時です。ある日、T・T氏が来所して数名の俳優に「催眠術」をかけ、思いのままに操るのを目の当たりにしました。私は驚嘆し、生まれながらの宿命であったのでしょうか、その一件が閃光を受けるがの如く私の脳裏に深く刻み込まれてしまいました。そして、私自身の思いとあいまって、私の心は「医療催眠」に傾いていきました。それはあたかも、自分にとっての価値観を本能で捉えたかのような感じでした。その後、勉強のために買った本の著者へ、弟子入りを果たすことになります。
 その先生は、高峰三枝子さんが担当していたテレビ番組「3時のあなた」の中のあるコーナーで名を上げた方で、過緊張の緩和や偏食の改善、悪癖矯正(飲酒・喫煙など)、集中力強化、自律神経の調整、更年期障害の緩和…等々を催眠療法によって改善するということでした。しかし、その師匠はしばらくして他界。24歳の私は行き場を失ってしまいましたが、ある先輩が自分の「催眠研究所」を事情があるのでしばらく私に任せたいと言ってきたのです。若くて経験も少なく、自信がないので断ったのですが、結局は押し切られ、その「催眠研究所」を私が引き継ぐことになりました。もちろん猛勉強しなくてはやっていけません。

精神面の強化と同時に身体へのアプローチが必要不可欠

 明けても暮れても、研究に没頭していたことを、今でもつい昨日のことのように思い出します。責任の重さでうつ状態のようになったりしながら奮闘を続けましたが、さらなる思いが高まり、精神面の強化と同時に身体面へのアプローチが必要不可欠であると確信した私は「催眠研究所」を整理して、最終的に現在の「整体術」にたどり着きました。
現在でも研修、研究の日々です。漢方医学、中国研修、気功や風水学、陰陽占術等々の深淵に驚嘆しながら終わりのない研究がいまだ続いています。
 
様々な疾患で悩む患者様のために東洋整体術を普及する

 そこで、これまでに私が知りえた「東洋整体術」の極致をどうしても皆様に伝えたいという思いに至りました。私の長期に亘る研究で知り得た成果である、運動や栄養、メンタルケア、サプリメント、生活指導などあらゆる方法を駆使したもので、「東洋整体術」から見た難病や奇病も含め、皆様が日ごろから問題として抱えるほぼ全ての症状にアプローチできるものと自負しております。
 また、この機会に私の思いをお伝えいたしたく、『とうようライフ健僚』の中で綴ってきた「悟道塾」をここにまとめてみました。
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すべてのことに感謝

 皆さんこんにちは。学院長の鳥澤悟道です。
 これから、学院長のコラム・悟道塾と称して、我々を取り巻く環境問題、食生活の問題、更に良き日本の文化について見つめ直し、皆様と一緒に考え、行動できればと思っております。又、我が国は、アメリカの2倍といわれる自殺大国となってしまっています。この現状を踏まえ、人生とはどう歩むべきかを一緒に考えて行きたいと思っております。

 記念すべき第一回目は、『全ての事に感謝』この言葉は、当社のクレド(信条)の中にも書かれている一文ですが、人生を歩む上で最も大切な基本だと考えています。この気持ちが無いと自分の存在すら否定してしまうからです。従来、良き日本の習慣として仏壇に手を合わせ先祖を供養する姿が多くの家庭で見られました。しかし現在の世の中では、核家族化が進みその習慣が廃れてきています。先祖を敬い、両親を敬い、周りの環境すべてが自分を生かしてくれている事に感謝して人生を歩む事が如何に大切かを認識すべき時期にきていると感じています。少年犯罪や家族内での犯罪が毎日のようにニュースに流れ、それが当たり前のような気がする世の中に恐ろしさを感じます。
 この先、これを読んでくださる人たちと共に手を組み、人間が人間らしく健康で心豊かな人生を送れるように少しでも世の中に寄与できるよう努めてまいる所存です。

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地球の存在

地球温暖化・アフリカの食糧危機はもとより、ガソリンも値上がりを続ける中、洞爺湖サミットが開催され、自然環境問題が連日報道され続けました。地球規模で環境問題・エネルギー問題について取り組まなければならない時代になり、我々にも出来ることはないかといつも考えております。曹洞宗の開祖である道元(鎌倉時代初期の禅僧)が「魚の命は魚にあらず、水にあり」と言われましたが、まさに〝自分の命だ〟と力んでみたところで、空気や水がなければ、人は誰も生きてはいけません。
 つまり〝自分の命〟というものは『自分の命を生かしてくれているものの存在があってこそのもの』であるという事を、全人類が十二分に自覚することが必要だと思うのです。『人間さえよければ』という人間のエゴで水を汚し、空気を汚し、地球に貯えられた限りある資源を無計画に使って自然を破壊し、傷つけるという事は、取りも直さず『自分の命を傷つけている事』と同じではないでしょうか。
〝地球〟から人間という命が発生しているのであれば、人の命の根源というのは〝地球の命そのもの〟なのです。その事を一人でも多くの人が自覚し、行動する事、しいては世界全体が地球に感謝し、地球に優しい生き方に変えていく事が出来れば、大部分の問題が解決できるのではないでしょうか。実際に、自給自足の時代がまた来るともいわれていますし、日本の食糧も自給率アップが叫ばれている時代です。我々に出来る事は、多少の不便さはあっても極力、自然の摂理に従って生活し、人間の都合によって破壊された自然本来の姿を取り戻すべく、一人一人が日常の中で少しずつでも努力する事です。

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武士道

悟道塾のテーマである「地球環境を考え日本を変える世界を変える」ためには、日本人の失われてきている心『武士道』の精神構造に鍵があると最近つくづく思っております。武士道について少し説明しますと「武士道」は戦国が終わって江戸時代になって太平の世とともに、軍事的な緊張が緩和した中で、実質的なものというよりも理想主義的な道徳規範として成立した。その根幹は「武を本分とし勇敢さに最大の価値を置くこと」および、「主君、あるいはむしろお家に忠義をつくし、自己を顧みない」という点にあった。これは武士の軍事的訓練や緊張の弛緩という傾向と、「お家」を単位とした武士の世襲官僚化の実態が背景にある。やがて、これらの武士的倫理にくわえて、朱子学的な為政者としての倫理として経世済民(世を治め、民を救う)の思想も唱えられるようになった。この観点からは「お家」への忠義は相対化されることとなる。武士道のマイナス面も歴史の中ではありましたが相手のことを思い敬う、自分を犠牲にしてまで相手のことを思いやれる気持ちこそ、日本人の強みではないでしょうか。戦後のアメリカの日本の統治戦略で、この日本の武士道精神は陰に隠されてきました。しかしながら、敬う気持ち、感謝する気持ちに価値観を持ち、我慢する忍耐ということを覚えさせる道徳教育、言うなれば、『心の教育』が今こそ必要な時代であると考えております。自分自身が今ここにいる事の意味、目標を失いその場限りの感情に押し流され、自分さえ良ければいいというエゴの部分を、幼児教育から道徳教育を変えていく必要があると感じています。現在の赤ちゃんも昔の赤ちゃんも皆、無邪気で違いはありません。違うのは、育てている我々の心にあります。社会全体の構造、思想にもメスを入れていかなければならないでしょう。エゴからエコへ、地球環境は日本の武士道で変わるかもしれません。

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食脳育

今までのコラムで地球の健康なくしては人間の健康を守ることは出来ない事をお話ししてきましたが、今回は身近な家族の健康を守ることについてお話をしていきましょう。東洋整体術では、健康の四つの原則を生徒に教えています。①食生活②運動③睡眠④ストレス、このバランスが崩れると病気になるのです。今回は、一番目に挙げた食事についてお話をしていきたいと思います。現在、社会問題でもある『食の安全』をどう確保するのか。今後大きな課題の一つです。また。『食育』という言葉もクローズアップされ平成17年6月10日、第162回国会で食育基本法が成立し、同年7月15日から実施されました。また、この法律が制定された目的は、国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことができるようにするため、食育を総合的、計画的に推進することにあります。食育基本法の中では、「食育」を次のように位置づけています。①生きるうえでの基本であって、知育、徳育および体育の基準となるべきもの。②様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること。それほど、今食事が乱れているという現実があるのです。自分自身が食についてもっと勉強し、自分の身は自分で守らなければならない時代になっているといっても過言ではありません。

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プロフィール

鳥澤 悟道

Author:鳥澤 悟道
株式会社リヴァイヴ
代表取締役 鳥澤 哲男

●東洋カイロプラクティック
 専門学院 学院長
●東洋カイロプラクティック
 直営療術センター 総院長
●東洋カイロプラクティック師
 協会 会長
●予防医学推進 悟道会 会長
●健康アナリスト
●上海中医薬大学気功研究所
 修了
●臨床催眠療法師

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